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バーベキューやアウトドアにおすすめのスパイスとは?人気商品・自作レシピも紹介!

バーベキューやアウトドアにおすすめのスパイスとは?人気商品・自作レシピも紹介!

2026年01月06日

バーベキューの味を左右するスパイスは、種類が多くてどれを選べばよいか迷いやすいアイテムです。
とはいえ、スパイス一つで味わいも風味も変わるため、肉・魚・野菜に合わせて自分好みの一瓶を見つけたいところですね。

この記事では、アウトドアで使いやすい市販スパイスの選び方から、自分好みに合わせて作るオリジナルスパイスのレシピまでご紹介します!

ひと振りで食材の味わいがぐっと引き立つスパイスについて、選び方から使いこなし方まで、バーベキューのプロである「バーベ急便」のスタッフが分かりやすく解説します。

迷わないバーベキュースパイスの選び方

バーベキューやアウトドアで使うスパイスは、味の好みや辛さ、当日のメニューによって選び方が変わります。
ここでは、初心者でも選びやすく、1本でも使い勝手のよいスパイスを見つけるためのポイントをご紹介します!

味の系統で選ぶ

バーベキューでは調味料を何本も持っていけないため、まずはスパイスの味の系統を把握しておくと、どの食材に使うかイメージしやすくなります。

● ソルト(塩)系

どんな食材にも合わせやすい万能型タイプ。子どもから大人まで食べやすく、迷ったときは塩味ベースから選ぶと失敗しにくいです。

● スパイシー系

ブラックペッパー、チリ、クミンなど、香りや辛味がしっかり感じられるタイプ。ステーキやスペアリブのような濃いめの肉料理と相性がよく、大人中心のバーベキューに向いています。


● 和風だし・醤油ベース

醤油や出汁の香りをベースにした和風の味つけは、日本人の食卓になじみやすいタイプです。焼き魚やホタテなどの海鮮はもちろん、とうもろこしやしいたけなどの野菜とも相性がよいです。

●ハーブ・レモン系

レモン、バジル、ローズマリーなど爽やかな香りが特徴。脂の少ない肉や白身魚、野菜と合わせやすく、脂が多い部位でも後味が軽く仕上がるため、暑い季節のバーベキューにもぴったりです。

使いやすさで選ぶ

バーベキューは特別な集まりで行うことが多いため、「せっかくスパイスを買ったのに余ってしまった…」というケースがよくあります。
普段の料理でも使う予定がある人や、キャンプやバーベキューの回数が多い人は中~大容量でも問題ありませんが、年に数回のイベント程度なら使い切りやすい小容量を選ぶと安心です。

また、スパイスは賞味期限が短めの商品もあるため、容量と期限をセットで確認しておきましょう。

辛さで選ぶ

スパイスには、唐辛子やブラックペッパーなど辛みのある香辛料が使われていることも多くあります。
ほんの少し加えるだけで味に奥行きが出て、肉料理や炒めものの風味をぐっと引き立ててくれます。
ただし、なかにはしっかり辛味のあるタイプもあるので、好みに合わせて選ぶのがポイントです。
特に家族や子どもが一緒のバーベキューでは、マイルドタイプや甘口寄りのスパイスを選ぶと、みんなでおいしく楽しめます。

失敗しない!バーベキューで人気のおすすめスパイス4選

アウトドアブームの影響で、専用スパイスのラインナップも年々増えています。

最近ではキャンプやバーベキューの定番アイテムとして、調味料コーナーで見かけることも多くなりました。

ここでは、使いやすくて人気の高い4種類を厳選してご紹介します。

どれも肉・魚・野菜に幅広く使え、アウトドアがもっと楽しくなること間違いなしです!

アウトドアスパイス ほりにし

スパイスの定番といえば、やはり外せないのが『ほりにし』です。

2019年4月の販売開始からキャンパーの間で瞬く間に話題となり、わずか1年で約10万本を売り上げた人気商品として知られています。

ソルトをベースに醤油とガーリックを絶妙にブレンドした味わいは、和洋のバランスが取れた万能タイプ。
肉・魚・野菜どれにも合い、1本で味がしっかり決まるのが魅力です。

荷物を減らしたいアウトドアシーンでも使いやすく、家庭料理にも自然になじむ味わいです。

辛みのある「赤ほりにし」や、白トリュフが香る「白ほりにし」などのバリエーションも豊富で、好みに合わせて選べる点も人気の理由です。

マキシマム オリジナルスパイス

宮崎県の精肉店が開発した、肉料理向けスパイスの代表格です。

黒コショウのスパイシーさとガーリックの香ばしさが際立ちつつ、醤油やカツオエキスなどのうま味も効いた深みのある味わいが特徴です。

ステーキや焼肉などの肉料理にはもちろん、ドレッシングやラーメンなど、どんな料理もひと振りでお店のような本格的な味に仕上がると話題になり、根強い人気を誇っています。

辛味は控えめなので、子どもがいる家庭でも使いやすく、家でもアウトドアでも活躍する万能スパイスです。

黒瀬のスパイス

九州の鶏肉専門店が手がけるロングセラー商品で、アウトドアブーム以前から多くのキャンパーに愛されてきた定番スパイスです。

老舗醤油店と共同開発した醤油をベースに、15種類以上のスパイスや調味料がバランスよく配合されています。
シンプルな塩味とスパイシーさの中に、深いうま味が感じられます。

鶏肉はもちろん、牛肉や豚肉、魚介、野菜など幅広い食材と相性抜群で、どんな料理にも使いやすい万能タイプ。

素材の味を引き立てつつ飽きのこない風味で、家庭でもアウトドアでも頼れる一本です。

クレイジーソルト(ハーブ系・野菜・魚向け)

1960年代のアメリカで誕生し、日本でも長年愛され続けている万能スパイスが『クレイジーソルト』です。

岩塩をベースに、オニオン・ブラックペッパー・オレガノなど6種類のハーブとスパイスが絶妙にブレンドされています。
岩塩を使用しているため、肉・魚・野菜などどんな食材にも自然になじみ、素材本来の旨味をしっかり引き立ててくれます。

100%無添加で唐辛子が使われていないため、辛みが苦手な人や子どもにも安心して使えまるところもうれしいポイントです

携帯しやすいサイズも販売されており、アウトドアやキャンプに持っていくのにも便利です。

スパイスを使いこなそう!使い方とアレンジレシピ

スパイスを買ったものの「使い切れずに残っている…」「食材に振って焼く以外の使い方がいまいちわからない」という人も多いのではないでしょうか。

スパイスは、使い方を少し工夫するだけでアウトドアでも家庭料理でも活躍の幅が広がります。

余ったスパイスを漬け込みや仕上げに使えば、簡単に本格的な料理が作れます!

ここでは、バーベキューやアウトドアでの基本の使い方から、日常にも取り入れやすいアレンジ方法までご紹介します。

基本の使い方

スパイスは焼く前や焼き上がりに振りかけるのが定番ですが、それ以外にも活用の幅はたくさんあります。

例えば、下ごしらえの段階で加えれば、食材の臭みを抑えつつ、味をしっかりなじませることができます。

また、煮込みや炒め物に足すと、香りが全体に広がり、本格的な味わいに仕上がります。

さらに、塩やこしょうのように卓上に置いておけば、食べる人の好みに合わせて香りや辛さを足して楽しむこともできます。

余ったスパイスも大活躍!簡単アレンジレシピ5選

スパイスが余ってしまってもご安心ください!

ここでは、紹介するアレンジレシピを参考にすれば、家庭でも手軽に活用できますよ!

鶏もも肉のスパイス唐揚げ

揚げずにフライパンで仕上げるので、後片付けも楽で手軽に作れる唐揚げです。
スパイスに塩気や香味野菜が入っているため、これ1本で味が決まります。


材料(3~4人分)

作り方

スパイスフライドポテト

アウトドアスパイスを使えば、定番のポテトもお店のような味わいに変わります!

冷凍ポテトを使えば手間がかからず、子どもも大人も思わず手が伸びる一品に仕上がります。
バーベキューのサイドメニューやおやつにもぴったりです。

材料(3~4人分)

作り方

スパイスチャーハン

スパイスとごはんと一緒に炒めるだけで、手軽に本格的な香りが楽しめるチャーハンに早変わり!

ガーリック系のスパイスを使えば、香ばしい香りが食欲をそそる一皿になります。

材料(2~3人分)

作り方

万能スパイスバター

アウトドアスパイスを混ぜるだけで、アレンジの幅が広がる便利なスパイスバターが作れます。

パンに塗るのはもちろん、パスタやじゃがいもなどの野菜の味付けにもぴったりです。

冷蔵で保存できるため、作り置きしておくとアウトドアや普段の食事にも活躍します。

材料

作り方

スパイス香る野菜マリネ

スパイスは野菜との相性も抜群!手軽に作れて日持ちもし、食卓に彩りを出してくれるマリネは、アウトドアにも家庭にもぴったりの一品です。

スパイスの香りと酸味が野菜の甘みを引き立て、冷やしてもおいしく食べられます。

材料(作りやすい分量)

作り方

簡単自作スパイスの作り方と保存方法

市販のスパイスも便利ですが、さらに自分好みのスパイスを楽しむなら、調合でオリジナルスパイスを作ってみませんか?自分で調合すれば、味や香り、量までお好みで作れます。
「自分で作るのは難しいんじゃないの?」という方もご安心ください。
ここでは初心者にも手軽なベーシックレシピを基に、少しアレンジを加えた応用レシピもご紹介します!

基本の自作スパイスレシピ

家にある調味料と少しのスパイスがあれば、混ぜるだけで自作スパイスが完成します!

材料(約50g分)

作り方

味のアレンジと保存方法

基本のスパイスが作れたら、辛みを足したりハーブを効かせたりと、自分好みにアレンジしてみましょう。

少しの工夫でまったく違う風味を楽しめるのが、自作スパイスの魅力です。

あわせて、香りを長持ちさせるための保存のポイントもご紹介します。

<応用レシピ>

やさしい甘みが加わって食べやすく、唐揚げやポテトにもおすすめです。

<保存方法>
自作スパイスは、香りや味わいを長く保つために、密閉できる容器に入れて直射日光や高温多湿を避けて保管しましょう。
湿気や酸素に触れると香り成分(揮発性オイル)が失われやすくなるため、空気に触れないようにすることがポイントです。

また、開封後はできるだけ半年以内を目安に使い切ると、風味を損なわずに楽しめます。
少量を小分けにしておくと、調理直前にも使いやすく便利です。

バーベキュースパイスはどこで買える?

アウトドアスパイスは近年のキャンプ人気を受けて、さまざまな売り場で見かけるようになりました。

ここでは、アウトドアスパイスを購入できる主な場所を紹介します。

アウトドアショップ

キャンプ用品を扱うショップでは、人気ブランドのスパイスが豊富にそろっています。
新しいスパイスを探したり、キャンプギアと合わせて選べるのが魅力です。
調理シーンを思い浮かべながら、自分好みの一本を見つけてみましょう。

スーパー・食材専門店

スーパーの調味料コーナーでも、アウトドア向けスパイスを取り扱う店舗が増えています。普段の買い物ついではもちろん、バーベキューやキャンプの食材をまとめて買い出しするときにも一緒に選べるのが便利です。
「黒瀬のスパイス」や「マキシマム」などの定番商品はスーパーでも見つかることが多く、急なバーベキュー準備にも頼れる存在です。

ネット通販(Amazon・楽天など)

種類を比較したい人や、まとめ買いをしたい人にはネット通販が最適です。
Amazonや楽天市場では人気スパイスが幅広くそろっており、レビューを参考に味の特徴を知ることもできます。
セット商品や限定パッケージが登場することも多く、キャンプシーズン前のまとめ買いにもぴったりです。

まとめ

スパイスは、バーベキューやアウトドアなど、料理の味を左右する欠かせないアイテムです。

肉・魚・野菜など、どんな食材にも合わせやすく、使うタイミングや種類を工夫するだけで料理の仕上がりがぐっと変わります。

市販の定番スパイスを試してみるのはもちろん、自分好みに調合したオリジナルスパイスに挑戦してみるのもおすすめです!

バーベキューでも家庭料理でも活躍する万能スパイス。

お気に入りの一本を見つけて、次のアウトドアをもっとおいしく楽しみましょう!


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