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アウトドア、キャンプ、バーベキューに!缶詰を使った簡単レシピ

アウトドア、キャンプ、バーベキューに!缶詰を使った簡単レシピ

2025年04月01日

バーベキューやキャンプでの食事の準備は、なるべく手軽に済ませたいもの。
そんな時に大活躍するのが「缶詰」です。開けるだけで食べられるものから、アレンジ次第で絶品料理に変身するものまで、缶詰を活用すればアウトドアご飯がもっと楽しく、美味しくなります。

この記事では、バーベキューで使える缶詰の種類やおすすめレシピ、さらに缶詰を安全に美味しく楽しむコツをご紹介します。

この記事を読むと、以下のことが分かります。

ぜひ最後までご覧いただき、次回のアウトドアで缶詰を活用してみてください!

缶詰を使うとアウトドアがもっと楽しくなる理由

バーベキューやキャンプでは食材の準備や調理の手間を減らしながら、美味しい料理を作ることが求められます。
そんな時に便利なのが「缶詰」です。缶詰は長期保存が可能で、持ち運びも簡単。
開けるだけで食べられるものも多く、調理時間の短縮にも役立ちます。

缶詰がキャンプやバーベキューにぴったりな理由

手軽で美味しく楽しめる
缶詰の魅力のひとつは、何といっても手軽さと美味しさです。
開けた瞬間から食べられる商品が多く、手間をかけずに美味しい一品を食べることができます。
最近では、味付けや食材のバリエーションが豊富になり、そのまま食べるだけでなく、アレンジしても美味しい缶詰が増えています。

料理の失敗がない
缶詰はすでに火が通っており、味付けも済んでいるため、調理に不慣れな人でも失敗なく美味しく食べられます。キャンプやバーベキューでの料理は意外と難しいこともありますが、缶詰を活用すればそんな心配も不要です。

持ち運びが簡単で安心
キャンプで食材を持参する場合、保存容器の準備や水漏れ対策、鮮度管理など、考慮すべき点が多くあります。特に気温が高い季節は、持ち運びの間に傷んでしまうリスクもあります。
その点、缶詰はしっかりと密閉されているため、鮮度を保ったまま安心して持ち運ぶことが可能です。
さらに、常温で保存できるので、クーラーボックスのスペースを節約できるのも嬉しいポイントです。

食べきれなくても持ち帰りOK
食べきれなかった場合でも、未開封の缶詰ならそのまま持ち帰ることができます。キャンプやバーベキューでは、つい多めに食材を用意してしまいがちですが、缶詰なら余っても無駄にならず、次回のアウトドアにも活用できます。

缶詰を使うメリットと注意点

缶詰を使うことで、食材の下ごしらえが不要になり、簡単にキャンプやバーベキューのメニューを増やすことができます。しかし、いくつかの注意点もあります。

直火で加熱するのはNG!

アウトドアでは「缶詰をそのまま火にかけて温める」ことをイメージしがちですが、実は直火での加熱は危険です。

缶詰を温める場合は、必ず鍋で湯煎するか、他の容器に移し替えてから加熱しましょう!

バーベキューにおすすめ!使える缶詰を厳選しました

バーベキューにぴったりな缶詰を選ぶポイントは、「手軽に食べられること」「アレンジしやすいこと」です。ここでは、バーベキューで活躍するおすすめの缶詰を紹介します。

サバ缶:栄養たっぷりでアレンジしやすい!

サバ缶はDHA・EPAが豊富で、栄養価が高いのが魅力。醤油や味噌味がついたものも多く、そのまま食べても美味しいですが、野菜と一緒にホイル焼きにしたり、飯盒でご飯と一緒に炊いて鯖飯を作ったり、美味しいアレンジ料理がたくさんあります。

焼き鳥缶:そのままでも楽しめる万能おつまみ

焼き鳥缶は、タレがしっかり絡んでいるため、アレンジ不要でそのままでも美味しく食べられます。
タレの種類も多く、甘辛ダレ、塩ダレ、ガーリックペッパー、柚子胡椒など、数種類から好みのタレを選ぶことができます。

コーン缶:子どもも大好きな甘い味わい

コーン缶は甘みがあって食べやすく、キャンプやバーベキューでも子どもに大人気の缶詰です。アウトドアではアルミホイルを使い、コーンバターを作るのが定番です。
さらにじゃがいもを入れて『じゃがバタコーン』にするのも、美味しくていいですよ。

オイルサーディン:おしゃれな一品にもぴったり

オイル漬けのイワシは、にんにく、唐辛子、ハーブ、胡椒を加えてアヒージョ風にすることができます。バケットも用意しておくと、さらにおしゃれな一品になります。

フルーツ缶:デザートにも便利な万能選手

みかんやパイナップルや白桃などのフルーツ缶は、そのまま食べても美味しいデザートになりますが、一手間を加えるだけで、さらに美味しいデザートにランクアップします。
フルーツ缶(シロップ入り)、プレーンヨーグルト、牛乳で『フルーツラッシー』。
フルーツ缶(複数種類)、サイダーで『フルーツポンチ』。

缶詰で作る!簡単でおいしいバーベキューレシピ

アウトドアでも手軽にできる缶詰レシピを紹介します。

サバ缶と野菜のホイル焼き

<材料(4人分)>

<作り方>

  1. 玉ねぎをくし型に切ります。
  2. えのきは石づきを取り、半分の長さに切ります。
  3. アルミホイルに1、2、ほぐしたサバ缶をのせて包みます。
  4. コンロの上にのせて、蒸し焼きにして、玉ねぎに火が通れば完成です!
  5. お好みで七味やマヨネーズ、ポン酢をかけても美味しいですよ。

焼き鳥缶とネギの串焼き

<材料(2人分)>

<作り方>

  1. ネギを約3.5cm幅に切り、さらに縦半分に切ります。
  2. オリーブオイルと塩を混ぜて、1に塗ります。
  3. 爪楊枝に焼き鳥とネギを交互に刺していきます。
  4. コンロの上で焼いていき、ネギの表面に焼き色がつけば完成!

コーンバターの鉄板焼き

<材料(4人分)>

<作り方>

  1. 鉄板に薄くオイルを塗り、水気を切ったコーンとバターをのせて弱火で加熱します。
  2. バターが溶けるまでじっくり加熱します。溶けにくい場合は、コーンの下にバターを入れて馴染ませましょう。
  3. コーンの水分を飛ばすために、さらに軽く加熱し、お好みのタイミングで醤油を回しかけましょう。
  4. コンロからおろして、パセリを散らしたら完成!

缶詰をもっとおいしく楽しむためのコツ

缶詰はそのまま食べても美味しいですが、ちょっとした工夫を加えることで、さらに風味豊かで満足度の高いアウトドアの一品に仕上げることができます。

缶詰の汁を活かした味付けアイデア

缶詰の汁には、素材の旨味が凝縮されています。捨てるのはもったいないので、以下のように活用してみましょう。

スパイスやハーブで風味をアップする方法

缶詰の味をそのまま楽しむのも良いですが、スパイスやハーブを加えることで、より本格的な味わいに変化させることができます。

缶詰と新鮮な食材を組み合わせて楽しむ工夫

缶詰の美味しさを引き立てるには、新鮮な食材との組み合わせも重要です。

缶詰を使ったキャンプ料理で気をつけたいポイント

缶詰はキャンプやバーベキューにとても便利な食材ですが、安全に使うためにはいくつかの注意点があります。

缶詰の保存と持ち運びの工夫

缶詰は長期保存ができる食品ですが、適切な管理をしないと味や品質が損なわれることがあります。キャンプやバーベキューに持ち出す際は、以下の点に注意しましょう。

安全に調理するための注意点

キャンプやバーベキューで缶詰を調理する際には、いくつかの安全対策を守ることが重要です。

缶の捨て方と環境への配慮

キャンプ場やバーベキュー場では、ゴミの処理にも気を配ることが大切です。缶詰を使用した後は、適切な方法で処分しましょう。

まとめ

缶詰は、手軽で美味しく、長期保存ができる便利な食材としてキャンプやバーベキューに最適です。
食材の準備や味付けの手間を減らしながら、簡単に本格的な料理が楽しめるのが魅力でしたね。次のバーベキューでは、缶詰を使ったレシピに是非チャレンジしてみてください!

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