2022年10月26日
BBQ・キャンプ・焚き火などのアウトドアをする時に外せないスイーツが『マシュマロ』ですよね!
今回は、BBQのプロである『バーベ急便』のスタッフが、大人から子どもまでみんなが大好きな『マシュマロ』をBBQで存分に楽しむ方法を徹底解説していきます!
この記事では
をご紹介していきます。
この記事を参考にマシュマロの焼き方をマスターしていただき、アレンジメニューも是非挑戦してみてくださいね。
目次
バーベキューでお肉をいっぱい食べた後は、甘いものが欲しくなりませんか?
そんな時の定番のBBQスイーツといえば、『焼きマシュマロ』ですが、美味しく焼くには少しコツがいります。
焼きマシュマロから派生する、アレンジメニューもたくさんありますので、まずは基本の焼き方からマスターしていきましょう。
最初にマシュマロを串に刺します。どのような串が良いのかは、このあとご紹介する「竹串・グリルフォーク」を参考にしてください。
焼いている途中、落ちないようにマシュマロの中心に刺すのがポイントですよ。
強火で焼いてしまうと、マシュマロの中が溶ける前に、表面だけが焼けて真っ黒になってしまいます。
弱火でじっくり焼いて、内側にもじわじわと熱を通すことによって、中がトロけてとても美味しいマシュマロに仕上がります。
火からは近すぎず、遠すぎずの位置で焼くようにしてくださいね。
マシュマロに均一的に焦げ目が付くように串をクルクル回していきます。
焼いているとそのうち、中が溶けだして串から滑り落ちそうになるので、マシュマロがついている串の先が上を向くように角度を意識して、落とさないように気をつけてください。
全体がきつね色になってきたら、完成の合図!
外はカリっ!中はトロ〜っとした美味しい焼きマシュマロのできあがりです。
そのまま食べても、アレンジスイーツを作っても楽しめますよ♪
ここからは、マシュマロの選び方と、焼く時に便利なグッズをご紹介していきます。
スーパーでお手頃に買えるマシュマロですが、種類が多く、定番のプレーン・イチゴ・ぶどう・ヨーグルトなど、どれを選んだら良いのか迷ってしまいますよね。
選ぶポイントは好みがあれば、それを選ぶのが一番なのですが、特になければプレーンを選びましょう。
なぜなら、プレーン味は焼いて食べるだけではなく、様々なアレンジを楽しむことができるからです。(アレンジメニューについては、この後にご紹介します。)
スーパーで売っているところは少ないですが、大きいサイズのマシュマロはオススメです。
隠し持ってBBQに参加すると、注目されること間違いなしです。
大きいので焼きやすく、見た目もボリューミーでフワフワしてて、とても美味しく見えます。
マシュマロを焼く時の串を選んでいきましょう。
選ぶポイント
焼き鳥にも良く使用される竹串は燃えにくいのですが、火から近すぎると意外と燃えてしまいます。
先も一本なので、マシュマロを刺すとクルクル回りますので、少し使いづらさがあるかと思います。
チーズフォンデュやマシュマロを焼くときに使用できる串です。
長さもあり、先も二股になっているので、火傷の心配もなく、マシュマロがクルクルまわることなく快適に使用できるのでオススメです。
筆者がオススメするのはダイソーさんの『伸縮マシュマロ串』です。
その名の通り、伸縮可能で約30cm~80cmくらいまで、長さを調整することが可能です。
火から離れてマシュマロを焼くことができるので、お子様でも安全に焼けるところがオススメのポイントです。
何より100円なのでお財布にやさしいのが有難いですね。
スモアとは英語で「some more」が略されたもので、日本語に訳すと「もっとちょうだい」。
ここからは、ひとつ食べると、もっと食べたくなる『スモア』をご紹介します。
簡単に作れるので挑戦してみてくださいね。
焼いたマシュマロとチョコレートをクラッカーやビスケットで挟んだBBQスイーツです。
焼きマシュマロからの応用で、ひと手間を加えるだけで、見た目もお洒落で美味しく食べられます。
材料はたったの3つ
作り方も超簡単♪
一つで二役。クラッカーと板チョコが揃って便利なのがブルボンの「アルフォート」です。
作り方はさらに簡単。焼きマシュマロをアルフォート2枚で挟むだけで、美味しいスモアが完成します。
アルフォートだけでも十分美味しいのに、マシュマロを挟んで食べるのは最高に贅沢ですね。
「スモアの作り方」で前述したクラッカーをナビスコの「リッツ」に変更してみると、チョコレートとマシュマロとベストマッチするスモアに!
リッツの塩加減と食感は絶妙で、甘さを引き立ててくれるうえに食べ応えも増しますよ。
まだまだあります。マシュマロのアレンジレシピ。
ここからは、さらに手を加えた中級者向けのマシュマロ料理の調理レシピを紹介します。
チーズとマシュマロの相性が絶妙です!
<材料>
・薄めの食パン / 1枚 ・マシュマロ / 4~6個 ・チーズ / 適量 ・チョコソース(板チョコ) / 適量
<準備するもの>
・ガスバーナー
★作り方
マシュマロとチョコレートの相性は抜群!マシュマロが甘めなので、ビターチョコのレシピをご紹介します。
さらに、ナッツやバナナなど、相性の良い具材を組み合わせてオリジナルなマシュマロピザを作るのもおすすめですよ!
<材料>
・ピザクラストまたはピザ生地 / 1枚 ・板チョコ(ビター) ・マシュマロ ・バター ・オリーブオイル
<準備するもの>
・アルミホイル ・ガスバーナー
★作り方
マシュマロを焼いた香ばしさと、やさしい甘さが楽しめるホットドリンク。
お好みでマシュマロを溶かしながらお召し上がりください!
肌寒い季節に飲むと、体も温まり最高に美味しいですよ。
<材料>
・ココアパウダー ・牛乳 ・焼きマシュマロ
★作り方
ほくほくサツマイモと、とろとろのマシュマロの食感がクセになりそうなスイーツです!
<材料>
・マシュマロ ・さつまいも ・レーズン ・バター
<準備するもの>
・包丁 ・ガスバーナー(あると便利)
★作り方
柔らかい焼きりんごの甘酸っぱさと、マシュマロの甘味がマッチして、見た目にも楽しいスイーツです。
<材料>
・マシュマロ ・さつまいも ・レーズン ・バター
<準備するもの>
・包丁 ・ガスバーナー(あると便利)
★作り方
今回は、バーベキューのプロ「バーベ急便」のスタッフが、BBQの定番スイーツのマシュマロの焼き方とアレンジメニューをご紹介しました!
普通に焼いて食べるのもいいですが、アレンジをすることで、BBQが盛り上がること間違いなしです。
食材の買い出しに行くときは、この記事を参考に材料を購入し、チャレンジしてみてワンランクアップのBBQを楽しんでくださいね。