2026年01月09日
バーベキューでインスタ映え!おしゃれな料理から写真テクニックまで解説!
大切な人と集まってワイワイ楽しむバーベキューでは、写真に残しておきたい瞬間がいくつもあります。
せっかく撮るなら、SNSにシェアしても映えるおしゃれな一枚に仕上げたいところですよね。
とはいえ、いざ準備を始めると「見映えする料理は難しそう」「どう並べれば全体がまとまって見えるのか分からない…」など、迷う場面も多いものです。
おしゃれなバーベキューは特別な準備が必要と思われがちですが、準備や片付けに時間をかけなくても、少しの工夫で“インスタ映えするバーベキュー”に近づけます!
この記事では、、バーベキューのプロである「バーベ急便」のスタッフが、料理の見せ方、テーブル演出、スマホでの写真テクニックなど、インスタ映えバーベキューを楽しむためのポイントをご紹介します!
目次

インスタ映えするようなおしゃれなバーベキューを行うには、まずは写真に写る『雰囲気づくり』をすることが大きなポイントです。
料理の色合いとテーブルまわりのアイテムの統一感や、並べ方のバランスが整っていると、スマホで撮った一枚でも印象がぐっとよくなります。
映えるバーベキューと聞くと料理だけに目がいきがちですが、実はテーブルに使う小物や、背景に入る自然光の取り入れ方なども写真の仕上がりに関わります。
色や素材の統一感を意識すると全体がまとまりやすく、SNSにもシェアしやすい雰囲気をつくれますよ。
インスタ映えするバーベキューをつくるためには、細かなテクニックよりも、まずは土台になるポイントをおさえておくことが大切です。
ここでは、どんなバーベキューのシーンでも取り入れやすい、3つの基本をご紹介します。

料理や食材の「色」は、写真の明るさや印象を左右する大きな要素です。
赤・黄色・緑といったカラフルな食材が加わるだけで、写真全体が明るい印象になり、料理のおいしさも伝わりやすくなります。
肉や主食が中心になるバーベキューでは、どうしても色が茶色寄りになりがちです。
そこにパプリカやレモン、ブロッコリーなど色の鮮やかな食材を添えると、写真に華やかさが加わります。
器やクロスを落ち着いた色味でそろえたい場合は、料理の彩りが映えるように意識すると、全体にメリハリがついてSNSでも見映えしやすくなります。

食器は、写真に写ったときの印象を整えるうえでも欠かせないポイントです。
木製プレートやくすみカラーの器、透明感のあるガラス素材を合わせると、アウトドアの景色に自然となじみ、テーブル全体の雰囲気がぐっと引き立ちます。
木製プレートやくすみカラーの食器、透明感のあるガラス素材はアウトドアの雰囲気とも相性がよく、料理を自然に引き立ててくれます。
盛り付けに自信がない人でも、器を選ぶだけなら取り入れやすく、写真全体に統一感が出やすいのもうれしいポイントです。
さらにこだわりたい場合は、料理の高さや余白の取り方を少し意識すると、スマホで撮るだけでも立体感のある一枚に仕上がります。
器と盛り付けの方向性がそろっているだけで、テーブルの雰囲気が一気におしゃれになります。

バーベキューのテーブル周りは、少しの配置替えで印象が大きく変わります。
特に、手前に料理・奥に飲み物や小物など、奥行きを出した並べ方は写真にきれいに写りやすい配置です。
また、木製のまな板・布のランチョンマット・トングやカトラリーなど、素材感の違うアイテムを組み合わせると、アウトドアらしい雰囲気を演出できます。
自然光が入る方向にテーブルを向けたり、風景が背景にうっすら写るように調整するのも映え度を上げるコツです。
「おしゃれな料理って、作るのが難しそう…」と思っていませんか?
実は、バーベキューやアウトドアで映える料理は、意外と簡単に作れるんです!
ここでは、初心者でもチャレンジしやすく、しかも“映えるおしゃれなメニューを5つご紹介します。

たっぷりのオリーブオイルににんにくの香りを移して、海鮮やきのこを煮込むアヒージョは、写真に収めたくなるアウトドア料理の定番です。
色鮮やかなミニトマトやブロッコリーを加えれば、グッと華やかさがアップ。
バゲットを添えれば、オイルまで余すことなく楽しめます。
詳しいレシピはこちらで紹介しています

串に刺したマシュマロを炙るだけで、ふわとろ食感がたまらない焼きマシュマロが完成します。
さらに、チョコと一緒にクラッカーで挟むスモアにすれば、見た目もキュートな“映えおやつ”に早変わりします!
火を囲んでワイワイ作れる楽しさも、バーベキューならではの魅力です。
詳しいレシピはこちらで紹介しています

小鍋やアルミ皿で簡単に作れるチーズフォンデュは、アウトドアでも大活躍です。
ブロッコリーやウインナー、バゲット、パプリカなど、色とりどりの具材を並べると、テーブルが一気に華やかになります。
チーズがとろける瞬間は、写真におさめたくなること間違いなし!
詳しいレシピはこちらで紹介しています

串に具材を刺して楽しむスペイン発祥のおつまみ「ピンチョス」は、バーベキューにもぴったりの華やかなメニューです。
ピーマンやパプリカ、ズッキーニといった彩り野菜に、ウインナーやスモークサーモンを組み合わせれば、見た目も味もバランスのよい一品になります。
並べるだけで映えるうえに、手でつまめるから取り分けも簡単!
お好みでチーズやハーブをトッピングすれば、さらに写真映えが狙えます。

透明のメイソンジャーにカットフルーツと炭酸水を注ぐだけで、見た目も爽やかな映えドリンクが作れます。
イチゴやブルーベリー、キウイなど彩りのよいフルーツを使うと、明るく華やかな雰囲気になります。
甘みをプラスしたいときは、シロップやフルーツジュースを加えても楽しめます。
ジュース感覚で飲めるため、お子様でも飲みやすく、みんなでシェアするドリンクとしてもおすすめです。
氷をたっぷり入れるとキラキラ感が増し、写真にもきれいに映ります。

バーベキューにおしゃれな料理が並んだら、いよいよSNSにアップしたくなるような一枚を撮りましょう。
ここからは、料理やテーブルをもっと素敵に見せる3つのテクニックを紹介します。
バーベキューの写真をきれいに撮りたい時は、やわらかな自然光を活かすことがおすすめです。
スマホのフラッシュや蛍光灯の光では、料理の色味が不自然に見えたり、影が強く出てしまう場合があります。
特に日差しの強い時間帯は、光が強すぎて料理の色が飛んでしまいやすくなります。
自然な仕上がりにしたいときは、木陰やタープの下など直射日光を避けられる場所を選ぶと、色合いや質感が美しく写ります。
さらに写真映えを狙いたいときは、太陽を背にして逆光ぎみに撮影してみましょう。
料理の輪郭がほんのり光に包まれて、立体感のある仕上がりになります。
写真をより魅力的に見せるには、ただ料理を平らに並べるだけでなく、「高さ」や「奥行き」を意識することがポイントです。
たとえば、手前に料理、奥にドリンクや調味料などを配置すると、自然な奥行きが生まれて立体的な写真になります。
さらに、料理を高めに盛り付けたり、器を重ねたりすることで、高低差がつき、写真全体のバランスが整いやすくなります。
撮影角度にも工夫を加えると、印象がぐっと変わります。
真上からではなく、20~45度ほど斜めから撮ることで、料理の層や背景まで写り込み、より料理の魅力を引き出すことができます。
また、写真の構図に迷ったときは、画面を縦と横に3分割して、その線の上や線の交わる位置に被写体を入れる「三分割法」と呼ばれる撮り方を意識してみましょう。
三分割法に沿って料理や小物を配置すると、自然と視線が集まりやすく、バランスのよい写真に仕上がります。
バーベキューの写真は、料理だけを撮るよりも、そこに集まった人たちの楽しそうな表情や動きを取り入れることで、より温かみのある1枚に仕上がります。
たとえば、料理を手に取る瞬間や、友人と乾杯しているシーンなどを切り取ると、場の雰囲気がより伝わりやすくなります。
カメラのピントは料理に寄せすぎず、人物にもやわらかく焦点を合わせるよう意識すると、全体がバランスよくまとまります。
光が足りないときは、料理側の明るい場所に人物が立つように調整してみましょう。自然な明るさで、顔色や表情もきれいに写ります。
顔全体がはっきり写っていなくても、仕草や笑顔が少し見えるだけで、写真にやさしい雰囲気が生まれます。
その場の空気感まで伝わるような、思い出に残る1枚を目指してみてください。
バーベキューの雰囲気をもっとおしゃれに楽しみたいなら、いつもの持ち物にちょっとしたアイテムをプラスしてみましょう。
次に、写真映えも快適さもぐっとアップする、手軽に取り入れられる持ち物をご紹介します。

ガーランドやLEDキャンドル、ちいさな花瓶、ドライフラワー、紙ナプキンなど、装飾に使える小物をいくつか持ち込むだけで、テーブルまわりがぐっとおしゃれな印象になります。
とくにガーランドやライトは、日が暮れかけた時間帯に映えやすく、写真にもやさしい光が加わって雰囲気がアップします。
最近では100円ショップでも、こうした装飾アイテムが手軽に手に入るため、コストを抑えつつ気軽に取り入れられるのも魅力です。

サングラスや帽子、ストールなどのファッション小物は、コーディネートのアクセントになるだけでなく、写真の雰囲気づくりにも活躍します。
カラーやデザインにこだわると、人物を撮るときの印象がグッとおしゃれに映ります。
また、カゴバッグやバンダナ、エプロンなど、置いてあるだけで画になるアイテムもおすすめです。『手に持つ』『イスにかける』『テーブル横に置く』など、ちょっとした配置の工夫で、雰囲気にまとまりが出ます。
ファッション小物は実用性も高く、太陽対策や荷物整理にも役立つため、ぜひ持っていきたいアイテムです。

楽しい食事の場に音楽があると、バーベキューの雰囲気がさらに和やかになります。
みんなでわいわい盛り上がりたいときも、のんびり過ごしたいときも、BGMがあるだけでより楽しく感じられます。
さらに、デザインにこだわったスピーカーを選べば、写真に映ったときにも自然になじみ、おしゃれな印象になります。
小物ひとつで空間全体のセンスが引き立つので、持ち物選びにもこだわってみるのがおすす
音量は控えめにして、まわりの人にも配慮しながら楽しみましょう。
今回は、インスタ映えするおしゃれなバーベキューを成功させるためのコツを、料理から写真テクニックまで幅広くご紹介しました。
おしゃれなバーベキューを楽しむには、特別な準備が必要だと思われがちですが、実はちょっとした工夫だけで雰囲気はぐっと変わります。
色味や高さのバランスを意識して盛り付ける、食器や小物にこだわる、音楽や背景にひと工夫加えるなど、ポイントを抑えればしっかり映える写真が撮れます。
おしゃれでにぎやかなひとときを、最高の1枚に残してみてくださいね。
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